■2018年1月31日 メリット/デメリット。

  フラフラっとなにげに眺めたアキレスボートデジタルカタログ2018。
  毎年発売されるスペシャルセットのうち1台に目が止まった。

  

  リジットボート vs ゴムボートを対比すると

  ・重量:リジット(3人乗)42kg〜、上記ゴムボ(4人乗)25kg
  ・出艇の準備性:リジット○、ゴムボ△
  ・後始末性:リジット○、ゴムボ×
  ・水辺までのエントリー性:リジット△、ゴムボ◎
  ・運搬性:リジット×に近い△、ゴムボ◎
  ・船内の広さ:リジット◎、ゴムボ△
  ・時化の回避性:リジット×(要サイドフロート)、ゴムボ○
  ・走行性:リジット◎、上記ゴムボ○(エンジン出力や船体形状にもよる)
  ・発展性:リジットおおよそ8馬力/30kg弱まで、上記ゴムボ2馬力専用

  ほか、危険性は何をもって比較するか?だけど、

  ・リジット=急な横波に弱い、ゴムボ=急な横波もヘッチャラ
  ・リジット=エア漏れの心配は無いが亀裂や穴が開けばNG
  ・ゴムボ=エア漏れに注意が必要だが、舟底に穴が開いてもとりあえず浮かぶ
  ・リジット=不意に水が入ると沈む、ゴムボ=水が入っても浮かぶ

  といった内容になるのかな。

  早く移動できるに越したことはないし、釣りをする上で大きさ・広さは重要な要素。
  ゆえに小型FRPボートを懸命に探してみたけど重量は最低でも40kgを越える。
  独りでも行く!何度も行く!オレにしてみたら、それは考えただけで憂鬱な現実w

  発展性を考慮したところで倍の出力が欲しければエンジンの重量も13kgが27kgになる。
  それにいくら小型だといったところで高出力になれば免許はいるわ、船検はいるわ、etc・・・

  さて、話を元に戻そう。

  船体¥299,160+高圧ポンプ¥42,120+携行缶¥4,320+HONDA2馬力/赤¥142,560。
  このトータルすると¥488,160ほどの組み合わせのものが⇒セット価格¥235,440(税込)。

  上記シリーズの船体形状は2馬力でもスピードに乗るらしいし、なんといっても船体重量25kg。
  50半ばのご老体でも(多少体力に自信があるうちは)ガンガン釣りに行けそうだ。

  よし!方向は決まった。
  あとは...誰に買わせるか?だ。(笑


 ■2018年1月30日 旧・岩室地区断水。

  

  なんかスゴいことになってきた。

  現代の「蛇口をひねれば水が出る」という当たり前。
  普段のそれに感謝するいい機会かもしれませんね。


 ■2018年1月29日 新潟名物。

  セーブオンはローソンに転換するらしいですね。
  あちこちで‘閉店のお知らせ’が貼ってあるからビックリしました。
  これを機に経営者の方もいろいろ考えることになるのかな?

  あ、8店舗もある佐渡は?どうなるんだ??


  

  さて最強クラスの寒波と暴風にさらされた新潟。
  これがその暴風雪がもたらす‘吹き溜まり’です。

  画の奥が北で、光のない暗いところはほぼ吹きっさらしの田んぼで、
  左手前には建物があって、地吹雪で運ばれた雪が行き場を阻まれて、
  さらさらの雪が風の淀みに向きを変え、触手を伸ばすように積もる・・・

  と、ここまで完全にブロックされてると先に進もうとする車は皆無。

  ですが途中まで奥に見えるような道路状況(圧雪)だと思わず進んでしまう。
  吹雪で前が見えない状況で、進んだ先にいきなりこの雪山が現れたら?
  これが雪に慣れてる我々でも雪道でスタックしてしまうメカニズムなんですね。


 ■2018年1月28日 地元のジョーシキ。

  

  カンバンに‘お肉屋さんの直売所 坂井輪店’とある。
  へー、自転車屋さんが肉屋もやってんだ・・・と、ずーっと思ってた。

  とある日。

  その近くの通りを車で走ってると、今度は‘坂井輪○○歯科’という歯医者さんが。
  まじか!?一族がこの界隈でそんなに手広くやってんの?と思ったところで気が付いた。

  × 坂井輪店(さかいりんてん)
  ○ 坂井輪店(さかいわてん)

  新潟市に坂井輪(さかいわ)という地区がある=これは知ってた。
  けど市内のどのへんなのか?細かいところまでは知らなかった。
  その程度の知識にあって、漢字にされることによる困惑+思い込み。

  う〜ん、気付いたは気付いたけど、でも自転車屋さんだよなぁ〜


 ■2018年1月27日 七不思議。

  

  次の車が決まる、途端に今乗ってる車がグズねる、って経験、ありませんか?
  今日もそれで緊急出動してきましたが、オレが行くと症状の欠片もない。(正常)
  診断ログなし、思わしきところを分解・目視しても異常なしってんだから不思議です。
  たかが機械と侮るなかれ、こういった事例が実に多いんです。(まるで生き物)

  さて、部品屋にオーダーしといたライトスイッチが本日入荷。
  念のため中身を確認すると・・・フォグスイッチの列がない。

  「オレの見間違いじゃなければフォグSWが付いてないのが来てるんだけど・・・」
  「HONDAに確認したらその車体番号は種類がない、それでいいと思う、と言われたんですよ」
  「いや、オレは‘フォグ付き’って、メールで送ってるよね?」
  「おっかしいなー。種類はないはずなんですけど・・・車体番号、間違ってませんか?」
  「・・・おめぇ、それ、本気で言ってるんかっ?!」

  はい山田さん、大爆発ぅ。

  メールで車検証をファイル飛ばして種類があるから「フォグ付き」ってオーダーしてるのに、
  ファイルで飛ばした車検証の車体番号が違う?って、「オレのせいか!?あーん!?」的な。
  口で言ったならまだしも見たんだろ?どぉ間違えれってんだ?と思ったら妙に腹が立った。

  HONDA PARTSの言うことは信じてオレの「種類がある」旨の‘わざわざ記載’は信じない。
  =オレの車体番号の伝え方が間違ってるんじゃ・・・と考える思考回路がわからない。(いや、ファイルだし)
  ったくもう、あっちのギョーカイも、こっちのギョーカイも、不思議な連中がいっぱいいたもんだ。

  ・・・いや〜、これってカルシウム不足かね?オレ??

  のちに「フォグ付きありました!すいません!」と連絡があったのは言うまでもない。(当然)
  がしかし値段はフォグなしライトSW¥5,562に対し、フォグ付きライトSW¥3,240だそうだ。(なんで?)
  これを不思議といわず、なんと言おう・・・?


 ■2018年1月26日 エラーコード E14。

  

  なんか極寒地の映画のワンシーンに出てくるような姿になってますね。
  新潟は積雪量は多いですが、外気温はせいぜい-3℃くらいがいいところ。
  氷点下も-5℃というのはシーズン中あるかないか?くらい珍しいです。

  上水道はそれなりの対策を施してあるので昔ほど凍る話しは聞かなくなりました。
  意外とよく耳にするのが給湯器の凍結ですね。
  今日も施主から「E14という表示が出てお湯が出ない」と連絡がありました。

  設備屋に連絡すると「メーカーじゃないとはっきりわからないがたぶん凍結だと思う」と。
  なんでも朝からそんな電話がかかりっぱなしでてんてこ舞いらしい。
  「メーカーに電話してもなかなかつながらない。確認するから待ってほしい」と。

  状況はわからなくもありませんが、これっておかしいと思いませんか?
  それに、そんなモンは検索すれば一発で出てきます。

  -5℃くらいで凍ることなんてあるのか?といえば「マイナスになれば水は凍る」という。(理科かっ。笑)
  「何年かに一度のこんな天候だから・・・」といわれたってオレに言わせればたかが-5℃です。

  メーカーの指示ではその必要はないとされてるから・・・と、まるでバカの壁だ。
  託した以上、あまりキツいことも言いたくないけど、
  もしオレが配管を施してたなら、そういった可能性のあるところは施工段階でつぶします。

  機種は地元コロナ製エコキュート。
  「え?ウチのはなんともないよ」という人のお宅は設置位置が東or南か?
  はたまた職人さんが優秀な人だったか?の、いずれかです。

  小学生でもわかる話なんだったら「プロなら気付けや」って、思いますけどね。
  こんなときこそ、まさにその技量・本質の差が現れるのかもしれませんね。


 ■2018年1月25日 氷点下の朝5時56分。

  寒い画は全国ニュースに任せたとして、
  極寒の日はこんな不思議現象が起きるときもある。


  どんな条件下でこれが見れるか?は不明。


 ■2018年1月24日 TOJIRO KNIFE GALLERY.

  暴風雪警報で近所の大木の枝は折れるわ瓦は飛ぶわ。w
  こんな日はヘタに動くとろくなことがない。
  ひとまずスーパー行って、覚悟を決めてイモ買って・・・だけのつもりで出かけた。

  

  ふと気付けば地元工場直営の包丁屋にぶらっと立ち寄り、出刃の説明を受け、値段を聞き、
  「あ、そういや万能包丁も欲しいんです」というと
  「まぁ!なんということでしょう!それなら昨日出たアウトレット品が30%offでありまっせ!旦那っ!」と誘われ、
  ちょうど手持ちで買える値段だったので⇒思わず衝動買い。(注:決してこんな言葉は使わない)

  

  近くにありながら初の地場産TOJIROブランド。
  これが名刀だったら次は本命、出刃いきます。

  ちなみにスタッフの皆さんは高級ブティック並みの対応をしてくれる。
  高級ブティック?・・・オレ、行ったことないから、ようわからんけど。(笑


 ■2018年1月23日 イモが無い。

  ストーブで焼くサツマイモさがして東へ西へ。
  直売場の「安いの」が棚から消え、みぃーんな300円代。
  ひと袋200円以上出したことがないオレ、
  そのヘンなポリシーを基準とすると「イモが無い」。
  昨日今日掘るもんじゃあるまいし、需要が高まったのかな?

  なんとかひと袋だけ確保した後、ぶらっと立ち寄った岩室温泉のコンビニ。
  肉まん頼んでレジに並び、ふと視線を移すと「閉店のお知らせ」が目に入った。

  

  温泉街近くで営業されてたのを移転⇒新規オープンしてまだ2年くらい。
  けっこう流行ってるっぽいけど、いろいろ事情があるのかな?
  ここにあると便利だけど、客の都合になんて付き合ってられないだろうし・・・

  2月20日の午前9時をもって閉店だそうです。
  あって当たり前のが無くなるのは寂しいですね。


 ■2018年1月22日 競技とプロセス。

  全日本都道府県対抗駅伝は新潟15位。
  なんで駅伝かというと、syuyaが出てたから。
  全国レベルで活躍するなんて、スゴいです。

  みんなでタスキをつなぐ駅伝。
  うまく走れた子もいるでしょうし、本調子じゃなかった子もいるでしょう。
  総合力あっての結果なので、プレッシャー大っきいだろうな。
  オレなんてそれ考えただけで無理っスわ。
  もっとも心配する前にそんな才能、持ち合わせてなかったけど。(笑

  競い合い、高みを目指すのはいいことだと思います。
  要はその場に立つためにどれだけの準備をしたか?
  たとえ結果につながらなくてももがき苦しんだ経験は役に立ちます。
  若いうちにそれ、いっぱいやっといたほうがいいですもんね。
  スポーツも、勉強も、そこは同じだと思います。

  


 ■2018年1月21日 17時31分の光。

  

  ついこないだまで夕方4時といえば真っ暗だったのに、もうこんなです。
  日の長さだけ言えば、どんどん春に近づいてる感じがしますね。でも・・・

  

  

  あーあ、決定的だな、こりゃ。w


 ■2018年1月20日 反エコ。

  

  車両重量〜2tのエコカー税額¥0〜¥22,500(3年)なので¥0〜¥7500/年。
  通常の車両重量〜2tの重量税は車検時に¥32800(2年)なので¥16,400/年。
  これがなんと新車登録から13年を越えると一気に¥45,600(¥22,800/年)だ。

  新車買ってくれる人は経済貢献してるから税金安くするよ、は、なんとなくわかる。
  一定の減税期間が終わったら通常に戻りますよ、も、理解できるとしよう。
  問題は最後、「13年越えたら増税ね♪」は、まったくもって意味がわからない。

  乗り換えたくてもそれができない、愛着があって手放せない、だから乗り続ける。
  へへへっ、燃費の悪い古い車で地球環境を破壊しちゃえ!ってヤツはたぶんいない。
  百歩ゆずっても、重課税に値する理由がオレの足らない頭では思い浮かばない。

  ギョーカイ目線で言えば払わないと車検が通せないから払けど、
  負担する個人は‘車検’という必須項のくくり(大枠)で知らずに払ってる人がほとんどだ。

  これ、道路族といわれる利権に吸い込まれていくお金ね。
  まぁちゃんと道路の補修とかにも使われてると思いますけど?
  たとえ収支報告みたって謎解きできない超一流の方程式だ。

  にしても、だ。

  13年超で税金が上がる理由って何?
  物を大切にすると損する世の中って、何?


 ■2018年1月19日 次、くるよ。

  やぁやぁ昨日は暖かかったですね。
  店の前の雪もすっかり消えてなくなりました。
  と、安心するのもつかの間。

  

  予報図は1/24(水)。
  ・・・イヤーな感じ。

  ロシアの寒波つれてきたら、どーする?


 ■2018年1月18日 ダイハツの大バカヤロウ。

  

  軽自動車のバンパー外すのなんてそう難しくはない。
  けど普段から調整が必要な場所なのに「バンパー外さないとアクセスできない」って、どぉなのよ?
  作る側の理屈=組み立ての簡易性だけ考えればいい、としてるなら大バカヤロウだ。


  syokoから「朝晩ベルトがキュルキュル鳴くようになった」と連絡が来たのは昨晩のこと。
  ベルトの@張力が伸びによって変化したか、Aリブが劣化したか、B硬度が変化したか。
  この時期に音鳴きが頻発するのは@、Aいずれかと寒さによるBの合わせ技だ。

  音鳴きを止めるにはベルトを張るか?変えるか?いずれかだ。
  原因も対応も至極単純な入門的トラブルシュートの一つ、と言いたいところだが・・・

  厄介なのがベルトの張り具合、ようは「加減」という曖昧な部分。
  張れば鳴かなくなるんだから張ればいいと思うかもしれないがそうはいかない。

  ベルトが回してるのは発電装置だったり、エアコンのコンプレッサーだったり、冷却水ポンプだったり、
  それら回される側(補機)にはプーリー(輪)があって、その回転軸にはベアリングが存在する。
  張力が緩ければプーリーとの摩擦力が足らず音が出るし、強すぎるとベアリングに負担がかかる。

  まぁ鳴かない程度に張ればいいだけのことだが、じつは補機の軸の強度は一定ではない。
  5年5万kmの補機もあれば、5年12万kmの補機もあれば、10年5万kmの補記もあれば、etc...
  新品時ほぼ一定の耐久性をもって作られても使用環境が違えば全て個別なオンリーワン。
  経験上「これくらいでOK」と思っても、少しの張力変化をきっかけに補機が壊れることだってある。

  オートテンション(自動張力調整)の車は別として、オレの‘張り具合’はそーとー緩いほうだ。
  「張りすぎて補機を壊すくらいなら鳴いたら張ればいい」と、そう考えるから。
  だからなおのこと、この類の作業で‘わざわざ’のひと仕事が必要な構造には腹が立つのだ。


 ■2018年1月17日 気まぐれ南風。

  

  15日の新潟市内の様子。

  広い道もメインストリートくらいしか除雪が進んでない。
  ちょっとした小路なんてご覧の通り。
  どこへ向かうにも車が大渋滞し、所用も諦めざるをえなかった。

  昨日から一転、今日は西のち南西の風。
  ガチガチに凍りついた雪も午後からはシャーベット状になった。
  積雪レベルもどんどん下がって今はもう膝下くらい。
  この雨でさらに融雪が進むだろうし、田んぼの土も顔を出しそうだ。

  桜島とかで火山灰が降ろうものならこうは行かない。
  雪なんて、ちょっと風向きが変わっただけで融けるんだから可愛いもんだ。


 ■2018年1月16日 新潟県民の声を聞け。

  「旨い米が食いたい」

  そんな理由から三条市の山奥は旧・下田村に安い田んぼを買ったらしい。
  親父が死んだあと、その話しを異母兄弟から聞いたのは何年前だったか。

  「チっ、あんげ山奥、管理のほうが大変で一円にもならん・・・おまえ、要る?」

  親父の‘思い’は欲しかったが、人の財布に手を突っ込むような真似はしたくない。
  オレなりのプライド、出した答えは当然「NO」。


  

  その旧下田村に除染で出た汚染度を埋設する話しが着々と進んでるらしい。
  率先して活発に動いてるのは國定市長だとか?(あぁ、また自民党か・・・)
  現時点では不確かなことが多いので、いろいろわかったらまた書きたいと思う。


  

  春夏秋冬、どんなに厳しい時期があっても新潟は美しい。
  山があって、海があって、水がきれいで美味い米がとれて。


  ・・・まぁ都会出の、官僚出身にゃ一生かかってもわかるまい。


 ■2018年1月15日 料理の腕前V。

  

  鳥胸肉(ブロック¥58/100g)600〜700g⇒フードプロセッサーへ。
  お好みで根菜類(玉ねぎ、にんじん、れんこん、ごぼう等)⇒フードプロセッサーへ。
  これに全卵(1〜2個)、塩、こしょう、しょうがを入れよく混ぜる。
  (生姜はほんの少量=入れすぎ注意)

  鍋に浄水をはり、沸いたところにスプーン等で丸めながら鳥だんごを落とす。
  鳥が煮えてくると出汁とともにアクが出るので丁寧に取る。(アク取りは茶漉し網等で)
  アミノ酸(味の素)、ラー油(お好みで)、ゴマ油(お好みで)、酢を各々少々、旨みを整える。
  (‘味’ではなく、あくまで‘旨み’がメイン。辛さや酸味は調整する程度のイメージで)

  いい感じに煮えたら白菜など葉物野菜を投入。(画の緑はわさび菜)
  今は葉物野菜が高いので、白菜は白菜漬け(塩こぶ漬け)で代用した。
  最後にとうがらし、ゴマ、塩こぶ、ゆず等お好みで散らしたら出来上がり。

  

  鳥と野菜の出汁の旨みを味わう簡単ピリ辛鳥だんご鍋です。(¥1,000未満/7〜8人前)
  白菜漬けで代用すると塩分が出ますが、あくまで薄味に仕上がるよう量を調整するのがコツ。
  薄味かな?というところは食べる際ポン酢をたらせばさらに美味しくいただけます。


 ■2018年1月14日 筋肉痛。

  ちょっと雪除けしただけなのにあちこち痛い。
  屋根に乗るにも思うようにカラダ動ねし、落ちそうになるし。
  こりゃ、そーとー鈍ってるな。

  

  HMくん、「明日、仕事になりました〜」と(疲れきった顔で)笑ってた。
  公的な道路然り、民間からも依頼が来る彼ら。
  24時間営業のコンビニは待った無しなワケだ。
  週明けの雨で一気に融ける(予報)というのに除雪部隊は大変だ。
  何時から?って聞いたら「am1時からです!」だって。

  そういや久しぶりにツララ見たな。
  ちょろっとしたヤツじゃなくて、長くて立派なツララね。
  偏西風の気まぐれも、いつまで続くやら?


 ■2018年1月13日 若者限定。

  

  裏はほぼイメージ通り。
  がしかし表は「文字小さっ!」(汗
  う〜ん・・・

  老眼厳禁・若者限定仕様。
  ひとまず100枚、使い切ります。


 ■2018年1月12日 ひと晩で雪国。

  

  それがどうした新潟の当たり前。


  

  さぁてっと、やっつけますか。


 ■2018年1月11日 みんなでルールを決めるとき。

  9日の新潟日報「窓」に掲載された投稿。
  ちょっと長いけど、読んでみてね。

  

  並べて掲載したのは・・・編集者の意図でしょう。

  まぁ若いやつだって事故を起こすし、たちの悪い輩もいる。
  が、高齢ドライバーの問題は少し違う。
  「スピードを出すと事故を起こす」という話しではなく、
  「スピードを出すと事故を起こす確率が高くなる」のと一緒。
  この違いがわからないから自覚がない。

  どっちに共感するかは人それぞれかもしれないけど
  ただ一つ言えるのは、誓うだけで無事故でいれるなら保険はいらない。
  これ以上、己の都合で未来ある若者が傷つくのは耐えられない。


  原発問題もしばらくぶりにおじぃちゃんたちが吼えてましたね。
  あれだけの現実を目の当たりにして尚‘諸事情’を優先する現政権。
  大きく言えば経済だけど、小さくストレートに言えば金だ。
  それもいろんな欲がからんでる、うす汚い理由が大半を占める。
  そんな舞台で踊ってるボンボン&オトモダチ政治って、どぉなのよ。


  「安全運転に徹するから事故は起さない!」
  「世界一厳しい安全基準だから大丈夫!」

  ・・・な、この問題って、似てるろ?


  あのふたりが騒ぎ始めたということは何かカードを準備したのかな。
  ま、世界的に見れば出遅れちゃった感あるしね。
  どれもこれも、みんなでちゃんと答えを出す時がきっと来たんだ。


 ■2018年1月10日 どっちが気になる?

  「君たちはどう生きるか」が100万部を越えるベストセラーになってるそうだ。

  NHKクローズアップ現代+

  どう生きるかと問われても、オレみたいにたまたま生きてるヤツにはなかなかピンとこない。
  これだ!と目覚めたところで・・・思うようになんて、行かんしね。(ふつー)


  

  そんなことよりこれ、最終的に960hPaまで下がるんだって。
  んでもってそいつが上空-42℃の寒気を北日本に引っぱってくるんだとか。
  (つい先日北米大陸を襲った、あの寒波の元凶ね)

  いまも外はビュービューで今期いちばんのヤバそうな雰囲気。
  取り越し苦労で終わってくれればいいけど・・・


 ■2018年1月9日 あいかわらずの携帯ギョーカイ。

  今のガラケーは6年?7年?使ってて、なんとな〜く調子が悪い。
  突然バッテリーが空っぽになった表示になって息途絶えたかと思えば、
  改めてバッテリーを抜き差しすると何事もなかったように復活する。

  「よろしければご用件をお伺いいたしますが」
  「どれくらい、待ちますか?」
  「内容によっては本日中にご案内できない場合も・・・」

  14時を前にそういわれちゃw あいかわらずd社はパー...あ、いや、忙しそうだな。
  きっとオレみたいな短気には合わない。(でも現在はd社)

  続いてS社。
  じっくり説明を聞けたし、よくわかったけど、ランニングコスト的に微妙。
  でも内容的には現状にいちばん近いかたちで行けそう。

  お次はa社。
  見せかけの敷居は低いけど、入った途端、「じつは」みたいな?
  まぁどこも似たようなモンだけど、いちばん胡散臭い。(あくまで個人的見解)

  オレの携帯番号知ってる人はご存知だと思いますが、オレは通話のみの契約。
  メールなんてPCでできるし、緊急連絡は通話でいい、というのがその理由。
  カケホーダイで月¥2000ちょいとなると激安y社もu社も視野に入ってこないのだ。

  よって通信速度だの、容量だの、オレにはまったく関係ない。
  そりゃオンタイムの情報はありがたいし、便利なのは百も承知ですけど。

  そんなことより「今すぐ!」という状況をこれ以上作って⇒人生の時計早めてもね〜
  極端な話し、「無くてもいいかな」と思うときがあるけど、自営業者はそうもいかんし・・・


  

  オレらが小さいとき今のような情報通信環境は無かったわけで。
  現代に生まれたこの子らは?同じような時を、過ごせてるのかな?


 ■2018年1月8日 蔵王の樹氷。

  

  オレじゃないよ。sinちゃんからの投稿。

  山もカッコいいな〜って思いますけど、海がメインなのでなかなか行く機会がありません。
  海も山も両方やってると金が続かないしね。
  仕事が軌道に乗ったらもっとアクティブに動き回るかもしれませんが・・・

  雪を待って狂ったように山に通ったのはもうずいぶん前の話しです。
  もしいま山と向き合うとしたらその時とはぜんぜん違うアプローチになると思います。

  自分の足で登ったり、こんなふうにロープウエイってのもアリですよね。
  再び‘その時’がきたら稜線とか緑とかホシゾラとか、ゆっくり楽しみたいと思ってます。


  しっかし日帰りで蔵王とはっ。(笑
  yutoはまた米沢牛でも?食ったのかな?


 ■2018年1月7日 春の準備。(気持ちだけ)

  佐渡汽船営業部のUPするyoutube見まくって気分だけ昂らせてます。
  最新映像が2ヶ月前ってのがちょいと寂しいというか、さすが半官半民というか。
  金かけずに発信できる魅力だって、いっぱいあるのにね。



  までも・・・金かけるといい画が撮れるな。(笑

  いやぁ〜新潟県民はやっぱ田んぼに癒されますね。
  そうそう、農業法人を営むお客さんが言ってました。

  10年やったって10回しか作れない。
  20年やったって、20回しか作れない。
  それが農業の難しいところだと。

  いまさらながら「なるほど!」と思っちゃいました。

  いまのうち色んなものをあたためて
  来るべき春に備えようじゃありませんか。

  ・・・まだ1月初旬ですけど?
  ・・・まー気分だけでも、ね。


 ■2018年1月6日 日本一早い?ホタルイカ予報。

  2月は16日が新月大潮、3月は17日が新月大潮なので、実はそんなに早くもありません。
  年が明けたかと思ったら「もうそんな季節か?」ってことですかね。
  こんなバカなことで盛り上がってるとあっというまに春♪その前の、ステキなイベントなのです。

  とはいえ2月は16日の2時前が満潮。(能生=am1時47分)

  

  その日以降、約1時間ずつ満潮時間が明け方にずれるので厳しい戦いが予想されます。
  (早朝に向けて湧いてもねー。地元の人じゃないとなかなか・・・)
  その前は12日から中潮ですが、2月はシーズン的に少し早いので難しいように思います。


  となれば本命はやはり3月16日、能生am0時55分に満潮を迎えるココでしょう。

  

  曜日的には翌17日の1時42分を狙いたいかもしれませんが、
  日ごと満潮時間が明け方にずれていくので17日以降は厳しくなっていきます。

  3月は満潮時間で言うなら後より前、15日、16日のほうが狙い目ですが、
  潮の動きで言うなら前より後、でも日の出の問題があるから20日までが勝負か?
  これに天候や海況が落ち着いてくれれば間違いない!?と、予想します。


  誰だ?「オレの休みの前の日に凪いでほしい」って思ってるヤツはっ??

  いや、むしろそう思うほうが当たり前なんですけどね(笑
  残念ながら自然は人の都合に合わせてくれません。
  いちばん大切なことは自らを自然の時間に合わせること。
  といってもそれがなかなか・・・難しい。

  【追記】
  ホタルイカの北限は糸魚川とされてますが、佐渡でも「昔からふつーに捕れる」そうです。
  内側なら風が逆になるのでこっちが時化てもむこうは凪ぎ、でもポイントほか諸条件がわかりません。
  富山湾から続く海溝図とにらめっこして、いつの日か開拓したいなぁと思ってます。


 ■2018年1月5日 新春お初ファンタジー。

  

  2018年最初のスーパームーン、はにかむ様に雲から出たり入ったり。
  ひと筋の閃光が差したその瞬間を撮ったつもりですが、いかがかな?

  最近めっきり見なくなったキツネが久しぶりにその姿を現した。
  ヘッドライトの中を左から右へ駆け抜けるや否や姿をくらましやがった。
  最後に姿を見かけてから7ヶ月ぶりだというのに素っ気ないもんだ。

  温暖化による海水温の変化⇒偏西風の蛇行⇒記録的な大寒波。
  なのに結末だけ指して「どこが地球温暖化だ!」と騒ぐ人がいたとか?
  そんな人間が核弾頭のスイッチ握ってるだなんて、もう笑うしかねぇろ。

  月は宇宙空間にあるから関係ねぇ。
  キツネはこのくそ寒い中生き抜く術を知ってるから残る可能性はある。
  人は?・・・まぁアレだ、考えてもしょうがないな。


 ■2018年1月4日 平野部の降雪量。

  

  日本全国‘弥彦・西蒲平野’ファンの皆様(?)お待たせしました。
  ただいまのコチラの状況はこんな感じです。
  さぁーっと白くなるときがあるのでスタッドレス無しというわけには行きませんが、
  雪なんてどこの話やら?この状況がここ数年続いてます。

  20年ほど遡れば長岡方面に向かうだけで雪の壁(除雪の際できる壁)を見ることができました。
  ところが今では山間部まで行かないと‘雪の壁’どころか積雪さえなかなか見られません。

  ニュースを見てると青森や北海道が「記録的大雪」だとか?
  もし新潟分の降雪量が北に動いてるとなると?これ温暖化の影響?ですかね?

  雲の切れ間から青空が顔をのぞかせてるとはいえ北風ビュービューで冬の雰囲気はあるし、
  予報も雪マークが続いてるのは確かですが、量に関していえば明らかに「変な感じ」らよね〜


 ■2018年1月3日 料理の腕前。

  初日は満場一致で腹身の刺身で決まり。
  ちゃんと〆てある魚を送ってくれたらしく臭みは皆無。
  その旨さたるや、「頬っぺが落ちそう♪」だった。

  今年の佐渡寒ブリは尻尾のほうまでサシが入ってる。
  そのまま刺身で食うか?それとも・・・悩んだけど、
  半身とはいえ、ぜーんぶ刺身で食うには量が多すぎる。
  じゃぁ尾側はブリ照りどぉ?ってことで


  

  軽く油を引いたフライパンに切り身を投入。(至高の贅沢)
  全体的に焼き色が付いたところでたれ投入。
  たれは醤油・酒・みりん・砂糖を合わせて照りが出るまでしっかり焼く。
  とろみと照りが出たら好みでゴマをちらして出き上がり〜

  うぅ・・・何しても・・・旨すぎる。(感涙

  ここまで来てもまぁだ胸の背中側と本命カマが残ってるのダ。
  ブリ三昧も今後をどうしてくれようか?贅沢な悩みは尽きません。


 ■2018年1月2日 犬?

  年末からジクジク・グラグラしてた親知らずがまぁーだ悪さしてる。
  いまは痛みが付け根のほうから移動して歯茎の外側を腫らしてる感じ。
  棺桶まで持ってくつもりの親知らずも、そろそろ年貢の納め時かな。

  「菌の力は一定、なにかしらの理由で抵抗力が落ちてるだけ」はKNさんのアドバイス。

  だいたい、冬は運動不足になりがちだ。
  動ける季節になったら毎日走って⇒基礎代謝上げるつもりだけど、
  新潟の冬は風は強いわ寒いわでどうにも動く気にならん。
  インドアで汗かくのも「その後冷える」ことを考えるとやはり苦痛。
  まぁそんなに若くないしね、ゆっくり春を待つとします。


  

  さて岩室では戌年にちなんだわら干支スタンプラリーが開催されてます。
  画はいわむろやの前で天高く遠吠えする‘ドーベルマン’らしいのですが・・・


  

  いやその健康的な歯はどぉー見たって肉食獣ぁろ。(笑

  ほか展示されてる麦わらくんたちのクオリティがヤバすぎます。
  皆さんもぜひ温泉街に来て⇒その目でお確かめくださーい。


 ■2018年1月1日 初福。

  

  とーちゃんから寒ブリが送られてきた。
  うぉっ、おっ、ぉ...かまトロやべぇ〜っ


  

  明るい月夜で始まった2018年。

  皆様にとって良き年でありますように。
  そして、今年もよろしくお願いします。